全体構成レビュー版 v6 / 2026-09-08

見て、決めて、測る。 名産研 スマート農業PR動画|構成のすり合わせ用※このコピーの言い回しは金曜の議題4です

9月12日(金)に辻さん・鈴木さんで「この順番でいいか」を決めるための1枚です。 撮影の細かい段取り(ショット表・カメラ・レンズ・撮り増し)はすべて別紙の絵コンテ v5 に置いてあります。 ここは流れと言いたいことだけ。入れ替え・削り・足しの議論に使ってください。

3分30秒210秒
カット22カット
撮影1日来週・午前センシング/午後収穫
公開11月末10/6 実演会で先行上映
01

この動画の骨

ひとことで言うと「上から見て生育の状態を確かめ、刈りながら量を測って、記録に残す」話です。 見当をつけて、刈ったあとの数字で確かめる、というつながりが背骨になります。 機械の紹介ではなく、長く続けるための道具として使っている、という順番で通します。

STEP 01

見る

ドローンで一枚まるごと撮る。人が歩いて見て回るかわりに、上から一度に。

STEP 02

確かめる

画像解析で生育の状態を色と数値にする。見た目では分からないムラが出て、どこに手を入れるかが決まる。

STEP 03

測る

収量コンバインが刈りながら量を測る。予測と実際の答え合わせがその場で出る。

STEP 04

残る

作業と収量がKSASに集まる。今年の地図を見ながら、来年をどうするかを決める。

見る ─→ 確かめる ─→ 測る ─→ 残る ─→ また見る
動かさない前提 尺は3分30秒。撮影は来週の1日で本編を撮り切る。順番の絶対条件は「午前にセンシング飛行 → 午後に収穫」。 収量コンバインはつじ農園の自社機。収穫はもう始まっているので、来週を逃すと今年は撮れません。
02

9/7 辻さんとの確認で入った話

前回の構成案(v5)を作ったあとに出た話です。この5点をv6に反映してあります。金曜はここが議論の中心になるはずです。

反映した5点

  • ドローンは「収穫適期の判断」ではなく「生育状態の確認」。辻さんが「センシングで収穫適期を判断」という言い方にしっくりきていない、とおっしゃっていた点です。 生育状況の確認が事前に何回かあって、そこに収量コンバインが入って収量を測る、という順番のほうが話がすっと通る、と。 ②の章名・ナレーション・タイトルコピーをその方向に直しました(議題3・議題4で最終確認)。
  • 予測して、答え合わせをする。「リモートセンシングして、状態を見て、収量を予測して、収量コンバインで刈ってみる」。この筋を③のナレーションに入れました。辻さんご自身の「そんな上手くいかんけど」も込みで、②では言い切らず、③のモニターで確かめる置き方にしています。
  • 締めはKSASと、来年の議論。生育と収穫のデータがKSASに集まって、それを見ながら来年どうするかを話す、という終わり方。④はこの形にしました。
  • 有機につなげる(勝俣さんの希望)。「こうして機械を動かしました」ではなく、長期的に有機栽培をやるためにこう使って、結果的に収量がこうですという語り口に。ラスト2カットとインタビュー②の狙いを寄せました。
  • 散布ドローンは今回入れない。機体を別に用意する必要があり、今回の事業の枠にも入っていないため、構成から外したままにします。
ほか:撮影日に撮り切れなくてもまだチャンスはある/データのある圃場を選びたい/ムラは見た目では分からない/尺は3分半くらい。
出典:2026-09-07 辻さんとのオンライン打ち合わせ。
03

全体の流れ

帯の幅がそのまま秒数です。目玉は「③ 測る(38秒)」。ここが来週しか撮れません。

0:001:002:003:003:30
ナレーションだけを通しで読む全22カット・約780字・クリックで開く
導入|つかみと課題0:00 – 0:38
C01 0:00三重県津市。ここでは、田んぼを見るところから、米づくりが始まります。34字
C02 0:08つじ農園が管理する水田は、六十六枚、十七・六ヘクタール。一枚ずつ見て回り、勘で追肥を決める。その方法は、もう限界に来ていました。64字
C03 0:22見て、決めて、測る。10字
C04 0:30名産研、つじ農園、ドローン・ジャパン。令和三年の実証から続く取り組みです。37字
春|苗を植えるところから0:38 – 0:54
C05 0:38春。育てた苗を、田に植えます。この田んぼの品種は、神の穂。三重の酒米です。37字
C06 0:48植える前に、衛星画像から土の力を読み、肥料の設計を決めます。30字
① 見る|ドローンセンシング0:54 – 1:28
C07 0:54夏。生育の途中で何度か、田んぼの上にドローンを上げます。人が歩いて見るかわりに、上から一度に撮る。49字
C08 1:04上空、ろくじゅうメートル。一枚の田んぼを、一度の飛行ですべて記録します。36字
C09 1:14飛ぶルートは、あらかじめ決めてあります。機体は自動で、田んぼをくまなく撮っていきます。43字
C10 1:22飛行は、一枚あたり数分。データを持ち帰ります。23字
インタビュー ①1:28 – 1:40
C11 1:28辻さんの言葉(ナレーションなし・字幕を入れる)
「上から見るようになって、何が変わりましたか」への答え。見た目では分からなかった、というところを受けてもらう。
② 確かめる|画像解析で、生育の状態を見る1:40 – 2:10
C12 1:40持ち帰った画像をつなぎ、色に変換します。緑が濃いほど、よく育っている。均一に見えた田んぼに、ムラが出ます。53字
C13 1:52ムラを数値にすれば、どこがどう育っているかを、圃場ごとに比べられます。手を入れる場所も、ここから決まります。54字
C14 2:02積み上げてきた記録と、目の前の穂と。両方を見て、収穫の日を決めます。34字
③ 測る|収量コンバインで、答え合わせ2:10 – 2:48
C15 2:10秋。収穫が始まります。この機械は、刈りながら、量と品質を測ります。33字
C16 2:20刈った籾の量と、水分。走りながら、記録が積み上がっていきます。31字
C17 2:30上から見て立てた見当は、合っていたのか。どこが穫れて、どこが穫れなかったかが、運転席の画面に出ます。50字
C18 2:40一枚の田んぼが、一枚の地図になります。19字
インタビュー ②2:48 – 3:00
C19 2:48辻さんの言葉(ナレーションなし・字幕を入れる)
「この記録は、これから何に使っていきますか」への答え。今年の数字が来年の計画になること、有機を続けるために使うことを、ここで受けてもらう。
④ 残る|KSASと、積み上がる記録3:00 – 3:22
C20 3:00収穫のデータは、ケーサスに送られます。圃場ごとの作業と、収量が、一つの台帳にまとまります。45字
C21 3:10つじ農園には、同じ田んぼの記録が、二千十七年から積み上がっています。有機で米をつくり続けるために、来年をここから決めます。61字
締め|ロゴと事業名3:22 – 3:30
C22 3:22見て、決めて、測る。データでつながる米づくりは、もう、現場で動いています。37字
当日の答えで差し替わる文が3つあります。 C08の「ろくじゅうメートル」(飛ぶ高度)、C09の言い回し(機体がP4Mなら「人の目に見える色だけではありません」に戻す)、C16の「水分」(食味センサの有無で変わる)。
字数の合計は約780字。ナレーションが乗るのは、インタビュー24秒を除いた約186秒です。読み上げはAI音声(前作と同じ声)で、全編に字幕を入れます。
04

ストーリーボード

枠の中の白文字がナレーション(読み上げ+字幕)。枠の下がカットの中身です。 画は完成画面のイメージで、実際の圃場・機体ではありません。 v6で変更 が付いたカットが今回直したところです。

導入

つかみと課題

0:00 – 0:3838秒
最初の22秒は音楽を入れず、風とローターの実音だけで引っぱります。タイトルで音楽が立ち上がる。朝いちばんの低い光が要るので、この2カットは8:00〜8:40に撮ります。
C01IMAGE
C018秒
三重県津市。ここでは、田んぼを見るところから、米づくりが始まります。

黄金の稲穂と、上がっていくドローン

穂を逆光で透かし、奥のドローンへピントを送る。機体が画面上へ抜ける。

当日撮影
C02IMAGE
C0214秒
つじ農園が管理する水田は、六十六枚、十七・六ヘクタール。一枚ずつ見て回り、勘で追肥を決める。その方法は、もう限界に来ていました。

一枚ずつ見て回るには、広すぎる

畦を歩く後ろ姿 → 圃場を横にパン → 空撮で引き上げ、田んぼが何枚も連なるところで止める。

当日撮影
C03IMAGE
C038秒
見て、決めて、測る。

タイトル

真俯瞰の圃場全景に白文字。「見て、決めて、測る。/衛星とドローンで、米づくりはここまで変わる」。ここで音楽が入る。コピーの言い回しは議題4で確認します。

当日撮影図版
C04IMAGE
C048秒
名産研、つじ農園、ドローン・ジャパン。令和三年の実証から続く取り組みです。

三者のチーム

ロゴ3点を横並び。背景は薄くした圃場の空撮。3社のロゴデータの支給が要ります。

図版ロゴ待ち

苗を植えるところから

0:38 – 0:5416秒
当日は撮らない章。田植えのアーカイブ静止画(580枚)で作ります。衛星マップ(C06)が出てこなければこの1カットを削り、C05を16秒に伸ばします。尺は210秒のまま動きません。
C05IMAGE
C0510秒
春。育てた苗を、田に植えます。この田んぼの品種は、神の穂。三重の酒米です。

育苗と、田植え

苗トレイの緑 → 田植え機が水面に線を引く → 植わった水面に空が映る。静止画をゆっくり寄って動かす。

アーカイブ
C06IMAGE
C066秒
植える前に、衛星画像から土の力を読み、肥料の設計を決めます。

植える前に、土の力を測っていた

衛星リモートセンシングの土壌肥沃度マップ。現物の所在を確認中。出なければこのカットは削ります。

図版素材確認中
① 見る

ドローンセンシング

0:54 – 1:2834秒
本番フライトは1回しかないので、セットアップから離陸まで2カメで撮り切ります。空撮のB-rollは本番の後に別フライトで。午前中に撮る章です。
実際のセンシングは生育期間に何回か飛ばしているので、動画では代表して1回を撮る形になります。ナレーションもそう聞こえるようにしています。
C07IMAGE
C0710秒
夏。生育の途中で何度か、田んぼの上にドローンを上げます。人が歩いて見るかわりに、上から一度に撮る。

機体をセットして、飛ばす

ケースを開ける → プロペラを付ける手元 → 送信機を握る → 地面すれすれのローアングルで離陸。

当日撮影v6で変更
C08IMAGE
C0810秒
上空、ろくじゅうメートル。一枚の田んぼを、一度の飛行ですべて記録します。

上空から、一枚まるごと

真俯瞰で圃場が一画面に収まる。生育のムラ(濃淡)が見える露出で。高度は当日の設定に合わせて言い換えます。

当日撮影高度・機体の確認
C09IMAGE
C098秒
飛ぶルートは、あらかじめ決めてあります。機体は自動で、田んぼをくまなく撮っていきます。

送信機の画面と、カメラ

送信機に格子状の航路と撮影地点 → 機体のカメラ部の寄り → 空を見上げる横顔。

当日撮影
C10IMAGE
C106秒
飛行は、一枚あたり数分。データを持ち帰ります。

着陸、データを持ち帰る

着陸で舞う籾殻を逆光で → SDカードを抜く手元(「カチッ」を実音で) → 軽トラが走り出す。

当日撮影
INT ①

辻さんインタビュー

1:28 – 1:4012秒
研修施設KOUで、インタビュー①と②を続けて撮ります(合計20〜25分)。使うのは各12秒。質問と落としどころは絵コンテv5の§04に。
C11IMAGE
C1112秒
(実音声・字幕)

「上から見るようになって、何が変わりましたか」

胸上。木の壁を背景に、窓明かりは横から。狙いは「見た目では分からない」を辻さんの言葉で言ってもらうこと。

インタビューv6で変更
② 確かめる

画像解析で、生育の状態を見る

1:40 – 2:1030秒
画面収録はKOUで。解析画面は同じ古川エリアの過去のオルソで成立させ、「この田んぼの解析結果です」とは言い切りません。この章は「生育の状態を確認する」ところまで。収穫の日そのものは、記録と実際の穂の両方を見て決める、という置き方にしています(C14)。
C12IMAGE
C1212秒
持ち帰った画像をつなぎ、色に変換します。緑が濃いほど、よく育っている。均一に見えた田んぼに、ムラが出ます。

つないで、色に変える

数百枚が1枚のオルソに結合される → 画面を見ている背中越し → 同じ画角のままVARIの色へ。

画面収録
C13IMAGE
C1310秒
ムラを数値にすれば、どこがどう育っているかを、圃場ごとに比べられます。手を入れる場所も、ここから決まります。

数値にして、生育を比べる

圃場ごとの平均値が1行ずつ立ち上がる → 画面を指しながら説明している引き。

画面収録当日撮影v6で変更
C14IMAGE
C148秒
積み上げてきた記録と、目の前の穂と。両方を見て、収穫の日を決めます。

収穫の日を決める

穂を手に取る手元 → 籾を指で潰して白い米が出る(スロー) → 穂を見る顔。解析だけで刈る日を決めている、とは言わない置き方です。

当日撮影v6で変更
③ 測る

収量コンバインで、答え合わせ

2:10 – 2:4838秒
この章が動画の勝負どころで、しかも来週しか撮れません。「機械が動いている」で終わらせず、数値が画面に出る瞬間(C17)を必ず押さえます。コンバインは2往復してもらえると、往路を外から・復路を同乗で撮れます。
C15IMAGE
C1510秒
秋。収穫が始まります。この機械は、刈りながら、量と品質を測ります。

コンバインが入る

ローアングルの引きに、コンバインが手前から入って画面を抜ける → 俯瞰で刈り跡が伸びる。音楽が一段上がる。

当日撮影
C16IMAGE
C1610秒
刈った籾の量と、水分。走りながら、記録が積み上がっていきます。

刈りながら、測っている

刈り取り部に稲が飲み込まれる超寄り(スロー) → 排稈が流れる → タンクに籾が溜まる。

当日撮影センサ仕様の確認
C17IMAGE
C1710秒
上から見て立てた見当は、合っていたのか。どこが穫れて、どこが穫れなかったかが、運転席の画面に出ます。

運転席のモニター(答え合わせ)

モニターの数値と収量マップ → 手と横顔 → 窓の外を流れる稲。数字が変わる瞬間を必ず入れる。

当日撮影v6で変更同乗の可否
C18IMAGE
C188秒
一枚の田んぼが、一枚の地図になります。

籾を出して、刈り跡が残る

オーガーから籾が流れ落ちる(スロー・逆光) → 両手で籾をすくう寄り → 引きで刈り終えた圃場。

当日撮影
INT ②

辻さんインタビュー

2:48 – 3:0012秒
①と同じ席・同じ光で、続けて撮ります。カメラは一段だけ寄る。ここが④への橋渡しで、有機の話につなげる場所です。
C19IMAGE
C1912秒
(実音声・字幕)

「この記録は、これから何に使っていきますか」

①より寄り。狙いは「今年の数字が来年の計画になる」+「有機を長く続けるために使う」を辻さんの言葉で。

インタビューv6で変更
④ 残る

KSASと、積み上がる記録

3:00 – 3:2222秒
撮影ではなく図版の作り込みで決まる章。同じ圃場のオルソが2017年から8年分あるのが、手持ちで一番強い資料です。
C20IMAGE
C2010秒
収穫のデータは、ケーサスに送られます。圃場ごとの作業と、収量が、一つの台帳にまとまります。

KSASに、そのまま入る

作業日誌の一覧 → 圃場マップ → 圃場ごとの収量を、ゆっくりスクロール。タブレットを見る手元を挟む。

画面収録
C21IMAGE
C2112秒
つじ農園には、同じ田んぼの記録が、二千十七年から積み上がっています。有機で米をつくり続けるために、来年をここから決めます。

同じ田んぼの記録が、9年ぶん積み上がっている

古川圃場のオルソを2017年から順にクロスフェードで重ね、最後に今年が残る。年号を右上に大きく。

図版素材確保済みv6で変更
締め

ロゴと事業名

3:22 – 3:308秒
夕方の刈り終えた圃場にロゴ3点と事業名。最後の2秒は音楽だけ残して黒へ。
C22IMAGE
C228秒
見て、決めて、測る。データでつながる米づくりは、もう、現場で動いています。

ロゴと事業名

斜光で刈り跡の影が伸びる引き。ロゴ3点と、事業の正式名称を下に。

当日撮影図版ロゴ待ち
05

金曜に決めたいこと

構成に関わるものだけをここに出しました。撮影段取りの細目(機体・高度・同乗可否・KOUの使用時間など)は別紙の絵コンテv5 §10にリストがあります。

1

撮影日を1日決める

来週のうち、コンバインを動かす日に合わせて。順延先の候補も2日ほしいです。

条件:午前にセンシング、午後に収穫が同じ日に入ること。来週を逃すと今年の収穫が終わります。
2

どの圃場で撮るか

神の穂の圃場から選びます。過去の解析データがある圃場だと、②の画面が強くなります。

候補:有機なら 123 古川_辻(49.75a)/25 古川_森(19.33a)。慣行なら 30 古川_忠三(31.32a)など。有機の話につなげるなら有機圃場が自然です。
3

ドローンの役割を、どう言うか

9/7に辻さんから、「センシングで収穫適期を判断」はしっくりこない、「生育状態の確認」のほうが話がすっと通る、というお話がありました。v6はその方向に直してあります。

A(いまの案) ドローンは生育状態の確認。収穫の日は、記録と実際の穂の両方を見て決める。
B v5どおり「センシングで収穫適期を判断」と言い切る。
C 生育確認に寄せたうえで、収穫適期には一切触れない(C14を差し替え)。
Aで進める前提で作っていますが、言い方の温度は金曜に合わせてください。
4

タイトルコピーを直すか

議題3をAにすると、「決める」という言葉が少し強く感じられるかもしれません。

A 「見て、決めて、測る。」のまま(覚えやすさは一番)
B 「見て、確かめて、測る。」
C 「見る。確かめる。測る。残す。」(④まで入れる)
C03とC22の2か所に出ます。ここだけは早めに決まると助かります。
5

「予測 → 答え合わせ」をどこまで言うか

②では言い切らず、③の運転席モニターで「上から見て立てた見当が合っていたか」を確かめる形にしました。

選択肢A いまの案(③で1回だけ触れる)/B ②からはっきり「予測」と言う/C 触れずに「見る・測る」だけにする。
6

有機の話をどこまで出すか

いまはインタビュー②とC21の2か所で触れる形。機械の紹介ではなく、長く続けるための道具、という語り口です。

選択肢A いまの案(終盤で2か所)/B 冒頭の課題(C02)から有機を軸にする/C 触れない。
Bにすると全体のトーンが変わります。ここは金曜の一番大きい分かれ道です。
7

冒頭に春(田植え)を入れるか

16秒。一年の流れが見えるようになります。ここを削ると、その分を③に回せます。

補足:申請書に「衛星リモートセンシング、ドローンセンシングと連動した」と書かれているので、衛星(C06)は入れておきたいところです。
8

散布ドローンは入れない、でよいか

機体を別に用意する必要があり、今回の事業の枠にも入っていないので、構成から外しています。

確認:これで確定にしてよければ、以降は触れません。
9

尺は3分30秒でよいか

3分だと収穫パートが痩せます。目玉の収量コンバインに38秒とりたい。

補足:10/6の実演会で先行上映する場合も、この尺のままで大丈夫です。
10

インタビューで何を言ってもらうか

①「上から見るようになって何が変わったか」/②「この記録をこれから何に使うか」の2本立て。ナレーションで言い切らない部分を、辻さんの言葉で受けてもらう設計です。

お願い:当日は20〜25分いただければ、使うのは各12秒です。事前に質問をお渡しします。

鈴木さんに確認したいこと(構成に関わる分)

  • 尺 3分30秒でよいか
  • 商品名・機種名の扱い(機能名にとどめるか)
  • 3社のロゴデータ(AI/PNG)の支給。C04とC22で使います
  • 事業名テロップの正式表記
  • 10月6日の実演会で上映するか。するなら当日に完成版を持ち込みます
  • 衛星リモートセンシングの土壌肥沃度マップを借りられるか(C06)
  • 撮影日に立ち会っていただけるか(C13の2ショットに入れます)

この資料のあとに動くもの

  • 金曜の議論を反映して、ナレーション原稿を確定
  • 撮影日が決まり次第、当日のタイムテーブルを1枚に
  • 年次オルソ8年分のPNG化と位置合わせ(C21・撮影前にできる唯一の本編作業)
  • BGMを候補6曲から1曲に
  • 撮影 → 編集3週間 → 10/6に先行上映 → 11月末に公開